テーマ別に読む

日経エコロジー

環境と経営の
未来を考える
生物多様性との共存を探る企業の成長戦略

日経BP
環境経営フォーラム

■環境ブランド調査2010
消費者が抱く企業評価とイメージ
パナソニックが初の首位に
省エネ家電が強くアピール


■生物多様性トップインタビュー
味の素 代表取締役社長
伊藤 雅俊 氏
「命を生かし切る」ことが生物多様性
多種多様な動植物を持続的に利用する


■環境経営レポート
廃棄物処理法が改正
「実地確認」のポイントは


■ニュース


地球の未来を考える企業が集まり、環境経営促進のための情報収集や社会に向けた情報発信に取り組んでいます

排出できないなら埋めてしまえ 実証段階に入ったCCS
羽ばたく次世代エネルギー
排出できないなら埋めてしまえ 実証段階に入ったCCS NEW !
発電や製造でCO2が出るのを止められないなら、出てきたCO2を地中に埋めてしまおう――。CO2排出削減の“奥の手”として、CCS(CO2の回収・貯留)の期待が高まっている。
NEC、名古屋銀行からPC1200台を受注、同行のITシステムの消費電力量を20%削減
エコ・ニュース
NEC、名古屋銀行からPC1200台を受注、同行のITシステムの消費電力...
NECは、名古屋銀行から最新OS「ウィンドウズ7」搭載のデスクトップPC1200台を受注した。PCの置き換えによる省エネ機能の活用で同行のITシステムの年間電力消費量を20%削減。
営業部隊の理解と協力取り付け 3年の辛抱で事業が本格化
ECOマネジメントリポート
営業部隊の理解と協力取り付け 3年の辛抱で事業が本格化
積水ハウスが取り組んでいる「5本の樹」計画。今年10 月に生物多様性条約第10回条約国会議(COP10)が名古屋で開かれるなか、「5本の樹」計画は環境に優しい地域作りへの挑戦でもある。

最新記事一覧

市川芳明:世界環境標準化戦争

根回し… 国際交渉で主導権をとる方法
根回し… 国際交渉で主導権をとる方法
「絵に描いたような逆転劇だった。あらかじめ反対派と議長が話し合っていたとしか思えない絶妙のタイミングで日本案削除の提案が出された…」 筆者が惨敗から学んだ、国際規格を巡る交渉のノウハウを明かす。 (07/20)
国際標準化のパワーゲーム 欧州優位を崩せるか
国際標準化のパワーゲーム 欧州優位を崩せるか
国際標準化の世界では欧州が強い。国策としての位置づけが明確で、この分野での人材に恵まれているだけではない。優位に立つ“土俵づくり”にも余念がないのである。対抗するにはどうしたらいいか。 (06/15)
いま、リサイクルの世界標準化が熱い 
国際標準化機関でリサイクルに関する規格作成の動きがにわかに活発化している。環境問題に希少資源の確保や製品のリサイクル適合性の指標を模索するメーカーの意図などが折り重なって、今後標準化にドライブがかかりそうだ。 (05/31)

御園生誠の『キーテクノロジー』

グリーン製品を拡大し 温暖化・資源問題に挑むGSC
グリーン製品を拡大し 温暖化・資源問題に挑むGSC
化学産業では、製造段階で有害廃棄物を出さないよう技術的な革新、改善が積極的に進められてきた。今後はこれに加えて、温暖化問題などの解決のために、また、生活の快適化のために、製品自体のグリーン化が不可欠だ。化学技術の進むべき道をあらためて考える。 (06/19)
環境と共生する技術革新 白金触媒の進化をたどる
世界に先駆け日本で実践されてきたグリーンケミストリー。今後の化学産業にとって重要な方向性であるが、ここで大きなカギを握るのが触媒技術だ。そこで今回は、ナノテクノロジーによって大きく飛躍した白金触媒の事例を紹介する。 (05/15)

アクセスランキング

ECOマネジメント 注目記事

おすすめサイト
グリーンテクノロジー&マネジメントシンポジウム2010
ECOマネジメント 地球環境問題―新たなる挑戦―
High Ecology Low Carbon 創エネ住宅の時代へ
2009東京国際環境会議