人気モデルの「Polo」もショー会場に登場

フォルクスワーゲンのブース。2008年後半にTSIエンジン搭載モデルが日本で発売される予定のSUV「Tiguan」(ティグアン)を始め、「Golf」(ゴルフ)や「New Beetle」(ニュービートル)といった日本でもおなじみのモデルが多数並べられていた
VWブースには同社を代表するコンパクトカー「Polo」(ポロ)も展示されていた。
現在、日本で販売されているのは「Polo 1.4 Trendline」(トレンドライン)、「Polo 1.4 Comfortline」(コンフォートライン)、「Polo 1.6 Sportline」(スポーツライン)、「Polo GTI」(ジーティーアイ)、「Polo fein」(ファイン)の5モデルと、「Cross Polo」(クロスポロ)だ。
もっともシンプルなモデルは「Polo 1.4 Trendline」。2ドアタイプで、すっきりとした印象のスタイリングが特徴だ。電子制御スロットルバルブを採用した1.4L直列4気筒DOHCバルブエンジンは、低燃費や低排出ガスを実現する。
10・15モード燃費は13.2km/L。ボディサイズは全長3915mm、全幅1655mm、全高1480mm、ホイールベース2470mm。車両重量は1110kgとなっている。
今年8月、新たにラインナップに加わったのが「Polo fein」。「Polo 1.4 Trendline」をベースに開発されたモデルで、クルーズコントロールなどを搭載するほか、メインターゲットである女性のニーズに応えてシートヒーターも導入した。
10・15モード燃費は14.4km/L。ボディサイズは全長3915mm、全幅1665mm、全高1480mm、ホイールベース2470mm。車両重量は1160kgとなっている。

VWの定番シリーズ「Polo」はコンパクトカーながら、安心感とゆとりをもたらす「強さ=ボディ剛性」が魅力。写真は「Polo 1.4 Comfortline」。全長3915mm、全幅1665mm、全高1480mm、ホ イールベース2470mm、車両重量1140kg。10・15モード燃費は13.2km/L

リヤには「パークディスタンス コントロール」を装備。これはリヤバンパーに組み込まれたセンサーによって、障害物までの距離を感知し、音で警告するというもの。駐車場での出し入れの際などに便利

「Polo 1.4 Comfortline」に搭載されるのは、最高出力59kW/80PS、最大トルク132Nmのオールアルミ製1.4L DOHCエンジン。電子制御スロットルバルブによる、素早いレスポンスを実 現する

路面状況に変化に応じて車高を調整するハイトコントロール機能付き「ハロゲンヘッドライト」を装備。暗い夜間でも視認性を向上するほか、他車への安全性にも配慮した設計になっている
(ECO JAPAN編集部)
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