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三菱も2009年市場投入に向けてクリーンディーゼルを開発中

2007年11月8日

2台のコンセプトモデルに新開発のエンジンを搭載

三菱自動車工業でも、クリーンディーゼルの開発を推進している。当初計画を1年前倒しして、2009年には欧州市場に投入する予定で、北米や日本市場も視野に入れているという。

今回のショーでは、「MITSUBISHI Concept-cX」(ミツビシコンセプトシーエックス)、「MITSUBISHI Concept-ZT」(ミツビシコンセプトゼットティー)という、2台のクリーンディーゼル搭載のコンセプトモデルを出展していた。

日本初出品の「cX」は、三菱のSUVの伝統を受け継ぐモデルで、1.8Lクリーンディーゼルエンジンを搭載する。ワールドプレミアとして発表された「ZT」は、安全性能にも配慮したプレミアムセダン。パワートレーンは2.2Lクリーンディーゼルエンジンだ。

3台のコンセプトモデルが並ぶ

三菱のブースで行われたプレスブリーフィングの模様。写真左が「MITSUBISHI Concept-ZT」、右が電気自動車「i MieV SPORT」

「MITSUBISHI Concept-cX」

フランクフルト・モーターショーに続いての登場となった次世代コンパクトSUV「MITSUBISHI Concept-cX」

「MITSUBISHI Concept-ZT」

プリクラッシュセーフティなど、様々な安全技術を盛り込んだプレミアムセダン「MITSUBISHI Concept-ZT」

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