家庭でも充電可能なプラグインモデルが続々登場
チャージの手軽さが最大の魅力
東京モーターショーでは様々な電気自動車(EV)やハイブリッド車が出展されていたが、そのなかでも、家庭用電源で充電できるプラグインモデルは今後の発展に期待が寄せられている。
プラグインのメリットは何と言っても動力源確保が容易であること。夜帰宅して自宅のガレージにクルマを止めたままでも、プラグさえつないでおけば、翌朝にはチャージが完了している。深夜電力を活用すれば、経済面でもメリットは大きい。また、高出力の充電用スタンドが商業施設や公共施設などに普及すれば、外出先で買い物をしたり、休憩したりしながら、手軽にチャージができるようになる。
ここでは、スバル(富士重工業)のプラグインEV「G4e CONCEPT」(ジーフォーイー・コンセプト)、トヨタのプラグインハイブリッド車「Hi-CT」(ハイシーティー)、ボルボ・カーズ・ジャパンのプラグインハイブリッド車「ボルボ・リチャージ・コンセプト」の3台をご紹介しよう。

スポーティなスタイリングのプラグインEV「G4e CONCEPT」

若者向けに開発されたプラグインハイブリッド車「Hi-CT」

日本初披露となったプラグインハイブリッド車「ボルボ・リチャージ・コンセプト」
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