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ワールドプレミアのキュートな燃料電池車「PUYO」

今回のショーでホンダがワールドプレミアとして展示するのは「CR-Z」と、もう1台、燃料電池車の「PUYO」(プヨ)。

「PUYO」は燃料電池技術を活用した超高効率なスモール骨格と、人と環境に優しく、親近感のあるデザインにより、ドライバーも周囲の人も楽しませる新しいモビリティの提案だという。

エクステリアデザインは角のない箱型フォルムで、コンセプトは「SEAMLESS SOFT BOX」。最大空間を追求した箱型でありながら、可愛らしさと親近感のあるデザインを目指している。また、ボディ自体を柔らかい素材にすることで実質的な安全性の向上をはかる「ジェルボディ」を採用した。光るボディは人に操作する位置を誘導したり、クルマの状態を知らせたり、人とクルマの関係性を向上させるデザインを提案している。

インテリアデザインのコンセプトは、人に優しい透明感あふれる爽快空間「SILK FEEL」。布の伸縮性を活かし、起動と共に盛り上がるインストルメントパネルモニターとコンソールスイッチ、光る液体を使ったメーター表示、ジョイスティックによる直感操作など、人の感覚や気持ちに優しく応えるインテリアを目指した。

「PUYO」

燃料電池車「PUYO」

「PUYO」

燃料電池車「PUYO」

(ECO JAPAN編集部)



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