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ホンダはハイブリッドスポーツモデル「CR-Z」を投入

2007年10月19日

ハイブリッド搭載の次世代ライトウェイトスポーツモデル

ホンダは10月10日に「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」をテーマにした東京モーターショー特設サイトをグランドオープンした。

サイトではホンダのパワープラント戦略として、「ガソリンエンジン」「ハイブリッド」「クリーンディーゼル」「燃料電池」「明日のエネルギー」の5つを掲げ、それぞれを代表するモデルや技術が紹介されている。

これらのなかでもブースで特に注目を集めそうなのが、独自のハイブリッドシステムを搭載した、次世代のライトウェイトスポーツ「CR-Z」だ。車名は「Compact Renaissance ZERO」の略で、「新生コンパクトカーの創造を原点回帰でチャレンジする」という意味を込めたという。「CR-Z」は今回のショーが世界初披露となる。

ホンダのハイブリッド機構は、エンジンを主役とした、シンプルなパラレル方式だ。機構のシンプルさは軽量化につながり、燃費向上に貢献する。最新のシステムは、低回転・高回転・気筒休止の3段階でバルブ制御する3ステージ 「i-VTEC」と「IMA」(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせ、低回転域からのトルクフルな走りと低燃費を両立させている。

「CR-Z」

次世代のライトウェイトスポーツ「CR-Z」

「CR-Z」

次世代のライトウェイトスポーツ「CR-Z」

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