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美しく、省電力! LEDイルミネーションを見に行こう 次世代照明LEDの魅力を堪能できる都内厳選スポットを紹介

2008年12月5日

● 本格的な冬に突入し、街はクリスマスムードに溢れている。この時期になると、各地にイルミネーションスポットが登場して多くの見物客でにぎわうのは、もはやおなじみの光景だ。そんなクリスマスのイルミネーションにも、確実にエコ化の波が押し寄せている。

● イルミネーションのエコ化とは、従来の白熱電球から発光ダイオード、すなわちLEDへ変化していること。次世代の照明として注目を集めるLEDは、従来の電球と比べて、消費電力は約1/5~1/10。その結果、CO2の排出量も少ない。加えて長寿命であるなど、環境貢献の面で色々と優れた特質がある。

● 2007年には、ニューヨークの冬の風物詩、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーが、イルミネーションを電球からLEDに替えたことで大いに話題となった。同時期、日本でも、主要スポットのイルミネーションの多くがLEDを採用するようになり、なかにはLEDに替えるだけでなく、消費する電力の一部をグリーン電力でまかなうスポットも出てきている。単純に消費電力の削減というだけでなく、そこには“グリーンな選択の啓発”という狙いがあるのかもしれない。

● 今回は昨年に引き続き、LEDを用いた、そんなエコなクリスマスイルミネーション・スポットを厳選して紹介する。前編は赤坂サカスや六本木ミッドタウンなど、都内近郊のスポットをセレクト。恋人や同僚と足を運び、LEDが生み出す美しい光の世界を楽しんでみていただきたい。またイルミネーションと同時に、コンサートなど様々なイベントも各スポットで行われるようなので、訪れる前にそちらもそれぞれのホームページでチェックしておくとよいだろう。

取材・文/イデア・ビレッジ

(クリックすると拡大した画像が開きます)


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