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メガソーラー本番、日本の復権なるか?![PART6]桐蔭横浜大学 大学院工学研究科 宮坂力教授 インタビュー(後編)

2008年11月28日

● カラー写真のフィルム技術がルーツにある色素増感太陽電池。軽量で曲げ伸ばしも自由自在なうえ、破格の安値を実現できる可能性もあるなど、従来の結晶シリコン太陽電池では考えられない数々の特徴を持つ。

● 魅力あふれる色素増感太陽電池だが、その研究に30年間携わってきた宮坂 力教授によれば、当初は「学術レベルの話。実用化できるようなものではないだろう」という意見が大半を占めていたという。

前編では、色素増感型の生まれた背景や成り立ちなどを紹介したが、後編では、この新しい太陽電池の開発の現状や、社会に普及させていくための課題などについて、引き続き宮坂教授の話を紹介する。

(前編はこちら)

聞き手/土屋 泰一、藤崎 典子、蔦林 幸子、染谷 奈津枝
構成・文/藤崎 典子 写真/佐藤 久

色素増感太陽電池の研究に30年間携わっている桐蔭横浜大学 大学院工学研究科の宮坂 力 教授

色素増感太陽電池の研究に30年間携わっている桐蔭横浜大学 大学院工学研究科の宮坂 力 教授



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