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エコ番付2008(第1回)2008年注目のエコ製品・サービスを振り返る「エコ」が企業価値向上に寄与する時代の到来

2008年11月19日

● 京都議定書の約束年が始まり、北海道・洞爺湖サミットが開催された2008年。今年のキーワードはやはり“低炭素社会”だろう。福田康夫前総理大臣がスピーチに使ったことでも知られる。

● 7月29日には「低炭素社会づくり行動計画」が閣議決定された。2050年までに世界全体で温室効果ガスの排出量を半減するとの長期目標のもと、あらゆるフェーズにおいて目指すべき方向性を示している。

● ECO JAPAN編集部では、こうした低炭素社会に対する関心の高まりを受けて、2008年に話題になったエコ製品・エコサービスなどを選び、その特徴や今後の可能性を改めて紹介する。候補の選定に当たっては、話題性や注目度、環境への貢献度、将来を含めた社会への影響力などを総合的に考慮し、独自に判定した。果たして読者のみなさんの評価と一致するだろうか。

文/ECO JAPAN編集部 写真/佐藤 久、新関 雅士


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