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メガソーラー本番、日本の復権なるか?![PART2]稚内市長 横田 耕一氏 インタビュー 最北端の町がメガソーラー誘致に成功! コストの課題を乗り越えて目指す“環境都市”稚内とは?

2008年10月28日

●今回の特集「メガソーラー本番、日本の復権なるか?」のPART1「地に足がつき始めた太陽光発電供給」で詳しくリポートした、北海道稚内市のメガソーラー実証実験施設――。2007年から5年間の実証研究が終了した後は、稚内市が事業主体として運営する予定になっている。

● 稚内市といえば、「自然が豊かな最北端のまち」というイメージがある。実際、宗谷岬に広がる風力発電は国内で最大規模であり、市内の消費電力の約70%はこの自然エネルギーで賄えるという。

● 稚内市は、メガソーラー実証実験についてNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)から北海道電力と共に受託している。そこで、「自然エネルギーのまち、稚内を目指したい」と語る稚内市長の横田耕一氏に、環境への取り組み等について話を聞いた。

([PART1]地に足がつき始めた太陽光発電供給はこちらから)


聞き手/土屋 泰一、染谷 奈津枝、構成・文/染谷 奈津枝、写真/佐藤 久


北海道 稚内市長 横田 耕一氏

北海道 稚内市長 横田 耕一氏

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