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2010年「名古屋」への条件 先進企業に学ぶ生物多様性(第1回)

2008年9月24日

2010年に名古屋市で生物多様性の国連会議が開かれる。議長国を務める日本は、企業も巻き込んだ成果が期待される。今年5月にドイツで開催された生物多様性条約締約国会議(COP9)や、欧州企業の先行事例がヒントを与えてくれる。


藤田 香(日経エコロジー)、写真右下/案納昭則

ドイツのCOP9には多くの企業が参加。バイオマス燃料や遺伝子資源の利益分配など本業にかかわる生物多様性の議論で盛り上がった

■CONTENTS

● 第1回 日本が2010年の議長国に正式決定
● 第2回 本業との融合で先行する欧州(前編)
● 第3回 本業との融合で先行する欧州(後編)
● 第4回 企業も名古屋への秒読み始まる
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