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かき氷で、しぶとい残暑を乗り切る! 天然氷のかき氷を食して、温暖化に思いを馳せる!?

2008年8月12日

●夏の暑い昼下がり。じっとしていても汗が吹き出る時は、かき氷を食するのが一番。シャリシャリした音をさせながら氷の山を崩し、甘く冷たい削り氷を口に入れば、しばし暑さもどこかに飛んで行きそうだ。

●そう、“暑ければ暑いほど”おいしいのが、かき氷なのである。ここはしばしクーラーをOFFにして、夏休み中の子供たちと、あるいはパートナーと共に、 “氷”の涼感を堪能しながら、エコに夏を乗り切ってみてはいかがだろうか。

●そんなかき氷だが、プロが作るものと素人では明らかな差があるのをご存知だろうか? 今回は天然氷で作るこだわりのかき氷店「kohori 埜庵」の石附浩太郎氏に、「本物」のかき氷の味を取材した。そして話を聞くうちに、かき氷の世界にも温暖化の足音が忍び寄っている現実を知らされたのである。

●さらに特集の後半部では、家庭で使えるかき氷グッズ、石附氏に教えていただいたかき氷レシピも紹介しよう。まだまだ厳しい残暑が続く今日この頃、この特集で少しでも涼を感じていただければ幸いである。

文/イデア・ビレッジ 写真/新妻 和久

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