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「自主行動計画」の実力を問う 業界別 温暖化対策通信簿(第1回)

2008年7月15日

今年3月、政府は京都議定書の目標達成計画を改定した。産業界の自主行動計画に頼る姿勢が鮮明になった。目標達成の成否を担わされた、この計画は機能するのか。本誌は主要14業界を対象に独自基準による採点を実施。「温暖化対策通信簿」を付け本当の実力を明らかにした。各業界がより積極的な目標を出す手掛かりにしてほしい。


注:8項目による評価で満点は13点、総合得点の詳細は5ページに記載、総合得点が同点の場合はCO2排出量の多い順に表記した。主要14業界団体に絞って順位付けした


斎藤正一、金子憲治、馬場未希、相馬隆宏、吉岡 陽(日経エコロジー)
イラスト/川村 易


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