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いつでもどこでも
オリンピックを楽しみたい人に

電車やタクシーでの移動中、外回りの休憩中など、ちょっとした合間にも、自分が好きな競技の結果は気になるもの。「いつでもどこでもオリンピックが見たい!」という熱烈な人は、この機会に地上デジタル放送を見られる「ワンセグ携帯」を手に入れてみてはいかがだろうか。NTTドコモ、au、SoftBankの3社からは現在多種多様なワンセグ携帯がリリースされているが、その中のお薦めモデルを1点ずつチョイスしてみた。残念ながらこれらは特に“省エネ”に配慮した製品という訳ではないが、充電の際に省エネに貢献してくれる、愉快な「ソーラー充電器」も合わせて紹介するので、一緒に購入を考えてみてはいかがだろうか。

NTTドコモ ”BRAVIA”ケータイ FOMA SO906i (ソニー・エリクソン)

高さ103mm x幅:49mm x 厚さ:18mm、質量約129g、色:Aurora Red、Cosmic Black、Starlight Blue、Mirage Pink、価格:オープン

モバイル“BRAVIA”エンジンと縦横比16:9の高輝度3インチフルワイドVGA液晶で、屋外などの条件化でもハイクオリティな映像を再現。さらに1GBの内臓メモリーには、約2時間以上の録画が可能だ。またソニーのブルーレイディスクレコーダーの「おでかけ転送」機能を使えば、ハードディスクに録画してある番組をケータイに転送して持ち出し、視聴できる。

(※アナログ放送の番組のみ転送可能)


au W63SA (SANYO)

高さ107mm x幅:50mm x 厚さ:18.9mm、質量約129g、色:インプレシブレッド、リジッドシルバー、グリティーブラック、価格:オープン

ワンセグ放送を視聴しながらメールのやり取りができる2つの機能を画面の上下に表示できる画面表示や、視聴中に電話があった場合、通話中の番組を自動的に録画し、通話が終わった後に再生するタイムシフト再生機能など、便利機能を多く搭載したモデル。ちなみにCMDA方式に対応したハイエンドWIN端末としては初めて、海外でも通話やEメール、EZWebを利用できる「グローバルパスポートCDMA」に対応しているので、海外へ行くことも多いビジネスパーソンにお薦め。

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