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ブルーレイディスクレコーダー

HD DVDとの争いもようやく決着がつき、次世代DVDとして急速に普及が進むブルーレイ。片面1層で25GB、2層で50GBの膨大なデータを記録できるので、ハイビジョン映像をそのままのクオリティで保存することが可能だ。

“省エネ・エコ”という観点で見てみると、ブルーレイディスクレコーダーは特に“省エネ家電”と呼べるものではないものの、各メーカーともに家電製品全般の省エネ化を意識してか、待機時消費電力などは比較的低めに設定されているようだ。また今後は、消費電力も抑えた本当の意味での省エネモデルが登場してくるかもしれない。

それ以外では、メディアがディスク状なので、昔のビデオ時代のように録画したビデオが大量に溜まって…といった心配もないのも、ある意味エコといえるだろう。また一度ハードディスクに録ってから、ディスクに記録するかどうかを取捨選択したり、見ない部分を切り取って複数タイトルを1枚のディスクに収める…といった編集も可能なので、無駄なゴミもださない。

それでは、各メーカーから出ているブルーレイディスクレコーダーの中から、お薦めのモデルをチョイスして紹介しよう。もちろんここに挙げただけでなく、様々なメーカーより、色々なモデルが出ており、HDの容量も250GB、500GB、1TBと大体2〜3段階に分かれている。自分のテレビ観賞スタイルに合ったモデルを探して選んでほしい。

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