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プラズマ

パナソニック 「VIERA(ビエラ)」TH-42PZ80 (42V型)
42V型フルハイビジョンプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」TH-42PZ80

42V型フルハイビジョンプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」TH-42PZ80。色はシルバーとブラック(写真はシルバー)、年間消費電力量:386kWh/年、定格消費電力:約477W、待機時消費電力:約0.1W、価格:オープン

パナソニックの「VIERA(ビエラ)」のプラズマ42V型。同シリーズのフルハイビジョンのスタンダードモデルともいうべき位置にある機種だ。新開発となる「ダイナミックブラックレイヤー」を搭載した新世代プラズマパネルを採用することで、黒浮きの原因となる予備放電を大幅に低減。フルハイビジョンの能力を最大限に引き出す圧倒的な臨場感を実現している。動画解像度(※動画像において、人の目で識別できる表示の細かさを定量的に本数で表すもの)は900本以上で、さらにプラズマならではの自発光方式により、静止画と動画の解像度の差が少ないため、動きの多いオリンピックの映像でも、非常に高精細な映像を楽しむことができる。

またHDMIケーブルやSDカード、LANケーブルを使って、同社のHDレコーダー「ディーガ」やデジタルカメラ「ルミックス」をつなぎ、さらにそれらをリモコン1つで操作できるという「ビエラにリンク!」機能も充実。何かと操作が煩雑になるデジタル機器の扱いも格段に容易になる。

さらにリモコンで画面メニューの「消費電力—減1、減2」を選ぶことで、ピーク輝度を抑制して消費電力を抑えた鑑賞ができる「消費電力切換モード」や、「無信号自動オフ機能」(地上アナログ放送受信時のみ)、「無操作自動オフ機能」など、省エネ配慮の機能も充実。そのうえ、パネルは約10万時間の長寿命を実現している。それ以外にも、水銀や鉛などRoHS指令で指定されている特定有害物質をプラズマパネルに使用しない取り組みや、スピーカーユニットの振動板に、生育の早い「竹」素材を使うなど、素材部分でも細かい環境配慮がなされているのも注目点だ。


パナソニック 「VIERA(ビエラ)」TH-50PZ800 (50V型)
50V型フルハイビジョンプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」TH-50PZ800

50V型フルハイビジョンプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」TH-50PZ800。年間消費電力量:432kWh/年、定格消費電力:約585W、待機時消費電力:0.1W、価格:オープン

同じくパナソニック「VIERA(ビエラ)」のプレミアムシリーズ、PZ800シリーズの50V型。こちらもTH-42PZ80と同様、新開発となる「ダイナミックブラックレイヤー」を搭載した新世代プラズマパネルを採用し、「臨場感」、「動き」、「色」すべてにおいて優れた、同社の呼ぶところの「アスリート画質」を堪能できる“プレミアム”の名に相応しいモデルだ。「ビエラにリンク!」機能も備えている。

もちろん「消費電力切換モード」の選択や、「無信号自動オフ機能」(地上アナログ放送受信時のみ)、「無操作自動オフ機能」、水銀・鉛フリーで約10万時間の長寿命パネルの採用、スピーカーユニット部での「竹繊維振動板」の採用、さらにスピーカーボックス内にヤシ殻を利用したカーボン素材を採用し、迫力の重低音と廃材の再利用を両立するなど、細かい部分に至るまで環境配慮もしっかりなされている。

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