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今が換え時!電球形蛍光灯(中編)松下電器産業に聞く電球形蛍光灯の未来

2008年6月6日

●“エコ”が一般消費者の間でも盛り上がりを見せる今、従来の白熱電球から取り替えるだけで、大幅な電気代・CO2の削減を実現する「電球形蛍光灯」に注目が集まっている。先ごろの甘利明経済産業大臣による「2012年までに白熱電球の国内における製造・販売を中止し、電球形蛍光灯への全面切り替えを完了させる」という方針の表明を受け、その需要は今後ますます増えるだろうと予想される。
●そんな電球形蛍光灯を、企業取材などを通してクローズアップする特集の中編。今回は業界で初めて“消費電力10W”という製品を発売し、さらに電球形蛍光灯の大々的な普及活動にも力を入れている松下電器産業を取材した。
●同社はまた、これまで使用できないとされていた「調光器で使用できる」電球形蛍光灯など、注目すべき商品も開発している。それらの先進的な製品や、同社の普及活動などについて、話を聞いた。


(前編はこちらから)

取材・文/イデア・ビレッジ 写真/新妻 和久



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