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機能・デザインともに進化を続ける
花粉対策用グラス

マスク同様、花粉から身を防ぐ手段として、手軽に装着できるのが、花粉症対策のメガネ。最近は、機能性はもちろん、デザイン性にも優れているものが数多く登場している。ここではその中でもお薦めのメガネを2点紹介する。

「スカッシー2000曇り止め」

花粉対策のメガネといえば、“鎧”を思わせるかのようなルックスの、ゴーグルタイプのものが一般的なイメージではないだろうか。しかし、そんな中でこの「スカッシー2000曇り止め」は、デザイン性が高く、誰でも気軽にかけやすい。実際の商品を見れば分かる通り、レンズの天地を極力低くして、すっきりとしたフォルムに仕上げている。 もちろん、見た目だけでなく、“花粉対策メガネ”としての機能も優れている。まずメガネの縁部分は、レンズを覆うフード付き。花粉の侵入をしっかり防いでくれる。さらにまるごと水洗いができるので、付着した花粉を使用の度に洗い流すことが可能だ。

またその名の通り、レンズに曇り止め加工が施されているので、マスク併用時に起こりがちな「メガネの曇り」の心配も無用。

名古屋眼鏡の「スカッシー2000曇り止め」

名古屋眼鏡の「スカッシー2000曇り止め」2100円。(税込)。サイズはフリー。

▼お問い合わせ先
名古屋眼鏡株式会社
TEL: 052-261-6561
▼参考Webサイト
名古屋眼鏡株式会社
「YK-7」

普段眼鏡をしている人には、産業用ゴーグルなども取り扱う山本光学から発売している“度付き対応”の花粉対策眼鏡が便利。花粉症対策の眼鏡そのものに度が入っているため、「花粉対策用の眼鏡と普段の眼鏡を二重にかける」といった、煩わしさから解消してくれる。おおよそ2人に1人は眼鏡をかけていると言われるほど、“眼鏡人口”が多い日本人。こんな機能が付いた眼鏡を待っていた人も多いのではないだろうか。

また花粉だけでなく、“UVカット”機能が付いているのも特徴。辛い花粉の時期は、2月、3月だけとは限らない。例えば、イヌ科やブタクサ、よもぎなどの花粉は、紫外線が気になり始める5、6月や8、9月頃に飛散する。UVカット機能が付いていれば、花粉と同時に対策できるので一石二鳥だ。

「YK-7」

5775円(税込)。カラーバリエーションは写真のクリアブラウンとクリアスモークの2種類。レンズ部分がグラデーション仕様になっている

▼お問い合わせ先
山本光学株式会社
TEL: 03-3834-1877
▼参考Webサイト
山本光学株式会社
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