鼻と口をガードする
花粉対策の基本アイテム「マスク」
花粉症対策としてまず基本は、“花粉に触れない、吸い込まない”ということ。そのような意味で、外出時における手軽で効果の高い花粉グッズは、「マスク」だ。ここでは、鼻や口から侵入してくる花粉を強力にシャットアウトしてくれる心強い味方を紹介しよう。
ユニ・チャームから発売している「超立体マスク 花粉用スーパー」は、「超立体構造」で、花粉の鼻や口への侵入を強固に防いでくれる。通常の平面的なマスクをつけた時は、鼻やほほ、あごの部分には隙間ができやすく花粉が侵入しがち。その点、立体構造を持つこの製品の場合は、それらの部分にぴったりとフィットする。特筆すべきは、一番スキマのできやすい鼻部分に形状保持シート「ノーズフィット」を採用している点。この「ノーズフィット」はマスクをつける人の鼻に合わせて自由に変形できるのでスキマを作らず、従来品に比べて鼻部分のスキマを大幅に減少することが可能だ。
また立体構造ゆえに口元に空間ができるので、息苦しさを軽減し、マスクをつけたままでも話しやすい、というところもポイント。

「超立体マスク 花粉用スーパー」オープン価格。498円(税込、編集部調べ)。サイズは、やや小さめ、ふつう、やや大きめの3サイズがある。各10枚入り。
印象的なネーミングの「深呼Q」は、マスクのフィルター部分に「極細孔特殊フィルター」を使用している。「極細」と言うだけあって、フィルターの素材の太さが約25ミクロン(※1)と極小。これは頭髪の約半分と同じ太さだ。スギ花粉の大きさは約30ミクロン。この花粉より小さい極細孔が、息は通しつつ、花粉の侵入を防いでくれるという訳だ。
マスクに使用している糸も「極細」で、太さが約0.2ミクロン。特殊加工によりつなぎ目がない。そのため、糸の表面に起毛も無く花粉が絡みつきにくい。その結果、花粉を寄せつけないで済むという仕組みだ。
しかも、使い捨てではなく「何回も水洗いすれば使える」というエコ的要素もある「深呼Q」。これ1枚あれば、辛い花粉シーズンも乗り切れそうだ。
※1 1mm=1000ミクロン

「深呼Q」は、男性用、女性用・子供用、幼児用の3タイプがある。男性用は2415円(税込)。衛生的に保管するためのキャリングケース付き
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