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新鮮でおいしい空気を取り戻せ!(後編)原油高騰への対策、運送業者としての環境対策・人材確保などにメリット

2007年12月14日

●燃料コストは半分以下、CO2排出量は98%もの削減効果が期待できる「外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム」──。
●今回のリポート後編では、実証試験の内容を具体的に紹介するとともに、実証試験に参加した富士運輸 代表取締役の松岡弘晃氏に対して、同社がどのような考えで取り組んできたのかなどを聞いてみた。
●またインフラ整備側として、国内で初めてSS(サービスステーション:いわゆるガソリンスタンド)に「給電スタンド」を設置した宇佐美グループの縄田圭司氏(東日本宇佐美 関東支店 取締役執行役員)へのインタビューを交え、今後、アイドリングストップ給電システムが普及するための課題も探った。


(前編はこちら)

取材/土屋 泰一、ナッツコミュニケーション、文/ナッツコミュニケーション、
写真/新関 雅士


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