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オシャレを楽しみ、地球温暖化を防ぐウォームビズ・スタイル2007(前編)ウォームビズをカッコ良く着こなすノウハウを伝授!

2007年11月20日

●地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を20℃に抑えてCO2削減を目指すというウォームビズ。2005年に環境省が提唱したウォームビズの期間は、11月1日から3月31日までとなっている。
●クールビズに比べて、どこか地味な印象もあるウォームビズ。しかしながら、日本では暖房日数の方が冷房日数よりも多く、気温と室温の差が大きいこともあり、冷暖房兼用エアコン1台あたりでは、冷房の設定温度を上げるよりは暖房の設定温度を下げるほうが、よりCO2削減効果が高いということはご存知だろうか。
●環境省が昨年3月に実施したアンケートによると、ウォームビズの認知度は90.2%。例年より暖房使用時の室温を低く設定している企業は30.5%という結果であった。この割合をもとにCO2削減量を推計すると、約141万トン(約300万世帯の1カ月分のCO2排出量に相当)になるという。
●まだ暖かい日もあるものの、朝や夕方などはかなり冷え込むようになってきた今日この頃。「ECO JAPAN」では、この冬のウォームビズについて2回に渡り特集を組むことにした。前編となる今回は、老舗百貨店「日本橋三越」と、紳士服専門店「AOKI」に取材し、ウォームビズにお薦めの着こなしやアイテムを紹介してもらった。これを参考に、今年の冬は“オシャレなウォームビズ”を定着させようではないか。

(後編はこちらから)

取材・文/イデア・ビレッジ 写真/トヨサキジュン

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