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2050年には温室効果ガスは70%削減できる(後編)日本発の環境革命が世界をリードする

2008年9月9日

前編では、2050年までに温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の排出量を1990年比で70%削減可能であるという「脱温暖化2050プロジェクト」のシナリオと、それを実現するための12の方策を紹介した。
●低炭素社会に向けた12の方策の提案を受けて、私たち一般生活者がすべきことはなんだろうか。12の方策の実現性は果たしてどれくらいあるのだろう?そして、世界の中において日本のポジションはどうあるべきなのか。
●後編では、「脱温暖化2050プロジェクト」の中心メンバーである独立行政法人国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化対策評価研究所の室長である甲斐沼美紀子氏と、同温暖化対策評価研究所の主任研究員である藤野純一氏へのインタビューを通じて、提示されたシナリオの実現性や今後の取り組みについて見てみよう。


独立行政法人国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化対策評価研究所 室長 甲斐沼美紀子氏

独立行政法人国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化対策評価研究所主任研究員 藤野純一氏


取材・文/ナッツコミュニケーション、土屋 泰一、写真/新関 雅士

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