「天孫降臨の地」高千穂で再発見! 夜神楽に隠された“エコの秘訣”(後編)
2008年5月16日
●「天孫降臨の地」高千穂(宮崎県西臼杵郡)――そこで800年以上にわたって続けられてきた夜神楽は、農閑期の間、二日一晩かけて舞い明かされる豊穣祈願の祭り。かつて自然の中に八百万の神々を見出し、自然とともに生きてきた日本人の“原点”ともいうべき精神が、今なお息づく地域の伝統芸能である。
●本稿では、2008年2月10日~11日の2日間、高千穂にある集落の1つ、上田原(宮崎県・高千穂町)で行われた夜神楽の様子を写真と動画で丸ごとリポート。後編では、全部で33ある舞いのあらましを中心に紹介していく。
取材/土屋 泰一、蔦林 幸子、構成・文/蔦林 幸子、
写真/新関 雅士、動画監督・編集/小松 崇、
協力/総合誌『九州のムラへ行こう』(マインドシェア)

この連載のバックナンバー バックナンバー一覧へ 画面先頭に戻る
- [どうなるどうする温暖化]感染症:熱帯病が北上中、戦略的な蚊対策を (2008/12/09)
- 第37回 国土交通省内に観光庁が発足 エコツアー推進には力不足[生物多様性] (2008/11/25)
- [どうなるどうする温暖化]果樹:ミカンやリンゴを襲う日焼けや着色不良 (2008/11/18)
- 第36回 東京都が太陽光設備の大型助成 クレジットを売却し資金を確保[温暖化対策] (2008/11/11)
- 第35回 ユニリーバの認証制度戦略 自社ガイドラインの普及を狙う[生物多様性] (2008/09/30)

