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「天孫降臨の地」高千穂で再発見! 夜神楽に隠された“エコの秘訣”(後編)

2008年5月16日

●「天孫降臨の地」高千穂(宮崎県西臼杵郡)――そこで800年以上にわたって続けられてきた夜神楽は、農閑期の間、二日一晩かけて舞い明かされる豊穣祈願の祭り。かつて自然の中に八百万の神々を見出し、自然とともに生きてきた日本人の“原点”ともいうべき精神が、今なお息づく地域の伝統芸能である。
●本稿では、2008年2月10日~11日の2日間、高千穂にある集落の1つ、上田原(宮崎県・高千穂町)で行われた夜神楽の様子を写真と動画で丸ごとリポート。後編では、全部で33ある舞いのあらましを中心に紹介していく。

(前編はこちら)
(高千穂の動画一覧はこちら)

取材/土屋 泰一、蔦林 幸子、構成・文/蔦林 幸子、
写真/新関 雅士、動画監督・編集/小松 崇、
協力/総合誌『九州のムラへ行こう』(マインドシェア)

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