「持続可能なモビリティーへの一歩」(後編)
2008年1月15日
●燃料コストは半分以下、二酸化炭素(CO2)排出量は98%もの削減効果が期待できる「外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム(以下、給電システム)」について前編・後編にわたり紹介してきた。
●今回はそのまとめとして、実際に給電システムの給電スタンドを設置しているトラックステーションやサービスステーション、さらには早々に導入に踏み切った運送会社の様子を、写真を使いながら分かりやすく“実況中継”してみよう。
取材/土屋 泰一、ナッツコミュニケーション
構成・文/ナッツコミュニケーション、写真/新関 雅士

■アイドリングストップ給電システムのインフラを中心に開発にあたった東京電力 環境部 社会システムグループマネージャーの北村秀哉氏

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