同日開催の「太陽の恵祭」
村の知恵が詰まった物産が集う
同日、併催された「大地の恵祭」には村の特産品などが並び、盛況を見せていた。

会場となった温泉「小菅の湯」にある物産館

村のお年寄りが集う「ゆうゆうクラブ」では、小菅村の伝統工芸「木帯(きおび)編み」の作品を販売。間伐材の利用法としても注目されている。

店の奥にはその場でかごを編む姿も。村に伝わる技術は流域にも伝えていきたいもの

源流の美しい水を生かした小菅村のわさび

渓流魚の女王・ヤマメ。小菅村では昭和40年と、民間では最も早い時期から養殖が盛んだった
山や川といった自然と、密接にかかわりながら生活する源流。そこには、下流域では失われてしまった様々な知恵や、生きる力が息づいている――このことに気付いた人々が今、小菅村の美しい環境と村の知恵を守ろうと、様々な取り組みを始めている。

▼関連サイト
東京農業大学 源流大学
多摩川源流研究所
東京農業大学
山梨県小菅村
東京電力
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