このページの本文へ
ここから本文です

メーカー主催のエコドライブの意味とは?

2007年10月5日

●先日閉幕した第62回フランクフルト・モーターショーでは、来場者向けにエコドライブ教習が行われていた。参加自動車メーカーはフォルクスワーゲン(VW)やアウディ、シボレーなどの7社。ECO JAPAN編集部ではVWのエコドライブ教習を受けた。
●教習はフランクフルト中心部にあるモーターショー会場を出発し、アウトバーンを含む公道を使って行われる。用意されたクルマはディーゼルエンジン搭載の「Passat」(パサート)であった。
●教習車には、速度や燃費などを記録するドライビングレコーダーが搭載され、ドライバーは教習後に自分のドライビングを数値で見ることができる。VWのトレーナーによれば、教習を受けたドライバー全員が、自己流の運転よりも指導を受けた後のほうが、燃費や二酸化炭素排出量が改善されるという。
●教習内容をそのまま日本で実践できるわけではないが、メーカー各社が自社のクルマに最適な運転方法をドライバーへ直接教える機会を持っている点は注目に値する。VWが推奨するエコドライブとはどのような運転方法なのか、我々はそこから何を学ぶべきなのか――Photoリポートでお届けしよう。

取材/中谷 智、佐藤 久 構成・文/林 愛子 写真/佐藤 久

エコドライブ教習

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る