中華風冷奴

酢がきついと感じる場合はみりんを少量加えて。ピータンが手に入らない時は半熟のゆで卵で代用できる。キュウリのざく切りなどを加えても合う。
【作り方】
(1)ボウルにすり下ろしたニンニク、米酢、しょうゆ、ラー油を入れて混ぜ、刻んだアサツキとシャンツァイ、小さく切ったミニトマト、すりゴマを入れてあえる。
(2)器に、切った絹ごし豆腐とピータンを並べ、上から(1)のタレをたっぷりかける。マツの実やカシューナッツなどを散らす。
金目鯛の煮付け

切り身を使うので見た目からは考えられないほど簡単。残った煮汁は冷蔵庫に入れておけば煮こごりになる。
【作り方】
(1)鍋に水、しょうゆ、みりん、酒、長ネギ、ショウガのぶつ切りを入れて火にかける。
(2)煮立ったら金目鯛の切り身を重ならないように並べ、上からアルミホイルをふわっとかけて10分程煮る。

インタビュー後、自宅のキッチンで料理を披露してくれた安井氏。
(2007年6月12日掲載予定の後編に続く)
安井 レイコ(やすい れいこ)氏
エッセイスト、料理研究家。1963年東京生まれ。1982年女子学院高校卒業、法政大学文学部日本文学部入学。大学在学中、休学をして加藤健一事務所にて演技を学ぶ。
1992年読売新聞「地球にやさしい作文コンテスト」優秀賞受賞をはじめとする数々の受賞歴でカリスマ主婦ライターとして雑誌・テレビなどのメディアに登場。生活に関するエッセイを発表する傍ら、出産を機に学び始めた健康料理で、料理研究家としての活動も開始。「簡単、キレイに健康に」をモットーとしたローオイル、ノンシュガー料理を紹介するメールマガジンの配信では、メールマガジン配信スタンド「まぐまぐ」による「まぐまぐ大賞」にて2005年、2006年と、2年連続部門賞受賞(グルメ・レシピ部門、日記・ノンジャンル部門)。
各地での料理講習会や食育のイベント、トークショー、テレビ、広告、ブログなどで幅広く活動中。「身体にやさしいことは地球にもやさしい」をテーマにチームマイナス6%メンバーとして「うちエコ!」発表記者会見や各種イベントへ出演するなど、エコロジー活動も展開している。
公式サイト:安井レイコのハーモニーキッチン
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