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環境時代が求めた発送方法「エコメール便」とは?

2008年10月7日

●最近、自宅のポストやオフィスに企業のDMやカタログ、会報誌などが、冊子の端を専用テープで留め開かないようにして、表紙に宛名ラベルを直貼りした形で、届いたことはないだろうか(下の写真参照)?
●巷で増えてきているこの発送方法は、発送代行会社のオーシーエスが手がける簡易包装サービス「エコメール便」というもの。包装文化の根強い日本だと、一見驚いてしまうものの、実に合理的で無駄のない発送方法であることは一目瞭然だ。
●封筒を使用しない分、届いた後のゴミを大幅に減らせるのはもちろん、封筒類の製造時におけるCO2も削減し、森林資源の保全にも貢献してくれるなど、その名前通りのエコな発送方法として、現在注目を集めている。
●今回は「エコメール便」の開発者の1人であり、オーシーエスの代表取締役を務めている中道雅幸氏を取材した。愛して止まない「エコメール便」の、エコ的なメリットや、開発のきっかけ、今後の展望などについて話を聞いた。

取材・文/イデア・ビレッジ 写真/蔦野 裕

オーシーエスの「エコメール便」

オーシーエスの「エコメール便」

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