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宮崎県知事 東国原 英夫氏 東国原知事が語る、日本人の“原点”とは?エコに欠かせない継続性、自然との共生を感じる「天孫降臨の地」高千穂

2008年1月24日

●いま“日本人の原点”の地として、また神秘的なスピリチュアルスポットとしても注目されている宮崎県・高千穂。『古事記』『日本書紀』で「天孫降臨の地」として記された伝説と神話の町だ。
●その高千穂では、古くから農閑期になると「夜神楽」と呼ばれる舞いが行われてきた。天岩戸に隠れた天照大神(アマテラスオオカミ)を誘い出すため、天細女命(アメノウズメノミコト)が舞いを舞ったという神話を起源とし、記録に残っているだけでも平安時代末期から800年以上にわたって続いている。
●地域住民の手によって、何世紀もの間、連綿と続けられてきた夜神楽。その「継続性」「持続性」は現在、地球温暖化をはじめとする環境問題への取り組みにおいても、“サステナビリティ”というキーワードとして大いに注目されているところだ。
●そこで今回、「ECO JAPAN」では、高千穂のある宮崎県の東国原英夫知事にインタビューを行った。2007年1月、東国原知事が宮崎県を「どげんかせんといかん」との熱き思いで立ち上がってから、ちょうど1年――その成果や今後の課題と共に、知事選への出馬を決心したという思い出の地である高千穂の魅力なども聞いた。

(東国原知事のインタビューを動画でご覧になりたい方はこちら)


聞き手/土屋 泰一、構成・文/蔦林 幸子、写真/新関 雅士

宮崎県 東国原 英夫 知事

宮崎県 東国原 英夫 知事

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