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東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 宮林茂幸教授(前編)木を切らないことが、森を“破壊”する?!

2007年11月16日

●日本政府は、京都議定書に定められた温暖化ガス削減目標6%のうち実に6割以上の3.8%を、森林によるCO2(二酸化炭素)吸収により担保することを方針として打ち出している。森林の育成と保全は、いまや日本だけでなく、世界の環境にとっても重要な課題といえる。
●「森を守り、維持し続けるために重要なのは、人材育成である」と東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科の宮林茂幸教授は指摘する。そのための取り組みである多摩川源流大学が目指すものは何なのか、先週に引き続きお話をうかがった。

(前編はこちらから)

取材/土屋 泰一、板垣 朝子、蔦林 幸子、構成・文/板垣 朝子、写真/北山 宏一

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 宮林茂幸 教授

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 宮林茂幸 教授

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