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ALWAYS 続・三丁目の夕日

2007年11月3日(祝・土) 全国東宝系ロードショー

大ヒットを記録した『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。前作から4ヶ月後、昭和34年の春を舞台に、東京の下町・夕日三丁目に住む人々を描いた心温まる感動のストーリー。VFXで再現した、当時の「東京駅」、「羽田空港」、「空のみえる日本橋」なども見どころだ。

2007日本/東宝
監督・脚本・VFX:山崎貴
原作:西岸良平「三丁目の夕日」(小学館 ビッグコミックオリジナル連載中)
出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和(特別出演)/薬師丸ひろ子

山崎 貴(やまざき・たかし)氏

映画監督、脚本家、VFXディレクター。
1964年、長野県生まれ。
13歳の時に『スター・ウォーズ』と『未知との遭遇』に出会い、特撮の道に進むことを決意。阿佐ヶ谷美術専門学校を卒業後、各種アニメーションや特殊効果制作を手がける株式会社白組に入社。伊丹十三監督作品『大病人』(1993年)、『静かな生活』(1995年)などでのデジタル合成やイベント映像などに参加する。
2000年、『ジュブナイル』で監督デビュー。その後2002年の『リターナー』、2005年『ALWAYS 三丁目の夕日』と立て続けにヒット作を手がける。その優れたVFX技術は海外での評価も高く、2004年には『鬼武者3 オープニングCGムービー』で世界4つのCGコンペティションで受賞を果たした。
また興行収入35億円、観客動員284万人を記録する大ヒットとなった『ALWAYS 三丁目の夕日』では、国内の映画賞を数多く受賞し、特に日本アカデミー賞では監督賞をはじめとする全部問で受賞。さらにそのうち12部門で最優秀賞を受賞するという快挙を成し遂げた。
最新作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は監督作品4作目となる。

主な作品
『ジュブナイル』
『リターナー』
『ALWAYS 三丁目の夕日』
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

©2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会

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