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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』山崎 貴 監督(後編)昭和30年代の暮らしから知るエコの本来の目的とは

2007年11月9日

●2007年11月3日(祝・土)に公開され、大変話題を呼んでいる『ALWAYS 続・三丁目の夕日』。同作の監督・脚本・VFXを務める山崎貴監督のインタビュー後編だ。
●人々が必然的に“エコ”な暮らしをしていた、昭和30年代。だが同時に、急激な高度成長が始まり、ある意味、環境破壊が始まった時期だともいえる。そんな時代のドラマを描くにあたり、昭和39年生まれの山崎監督はどのようなことを感じたのだろうか。
前編から引き続き、今回はVFXの見どころなども交えつつ、エコから幸福論に至るまで語ってもらった。映画を観た人は、場面を思い出しながら読んで頂きたい。そして未見の人は、ぜひとも映画館に足を運んで、リアルに再現された当時の風景と、感動のドラマを堪能してはいかがだろうか。

(前編はこちらから)


聞き手・文/イデア・ビレッジ 写真/石川 耕三

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』監督 山崎 貴氏

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』監督 山崎 貴氏

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