アーティスト 日比野克彦氏(後編)日比野流「エコとアート」のカタチ 第一線で活躍するアーティストが語るエコへの取り組み
2007年9月14日
●ダンボールを用いたアート作品や、一般の人々との共同作業による地域に根ざした作品作りなど、既成の概念を打ち破る活動で美術界において強烈な存在感を放つアーティスト、日比野克彦氏。
●インタビュー前編では、彼が近年エコに関連した様々な活動に取り組むきっかけや、地域の人々と一緒に制作をするワークショップの魅力、作品にダンボールを用いた作品づくりについて、といった話を聞いた。
●後編となる今回は、「アーティストとエコ」の関係性、さらに日比野氏が現在精力的に取り組んでいる、朝顔を全国各地へ広めていくというプロジェクト「明後日朝顔」を通して見えてくる現代のパブリック・アートのあり方についてなど、日比野氏の考える“エコ”について、さらに深く語ってもらった。
聞き手・文/イデア・ビレッジ 撮影/橋本 裕

アーティスト・日比野 克彦氏
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