このページの本文へ
ここから本文です
早見優氏をゲストに迎えた「省エネライフトークショー」(2007年7月1日、玉川高島屋)

財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターでは、エネルギー需要が本格化する7月を「蓄熱月間」と提唱し、毎年各地で様々なキャンペーンを展開している。その蓄熱月間の初日となる7月1日(日)、東京都世田谷区にある、玉川高島屋1階にて早見優氏、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター事務局長・堀谷文紀氏による「ヒートポンプで快適! 省エネライフ」と題されたトークショーが開催された。

日曜日の百貨店内とあり、立見の人が出るほどの賑わいだったこのイベントでは、「ヒートポンプ・蓄熱システム」の特徴である「環境にやさしい」、「家計にやさしい」、「子供たちの未来にやさしい」、「デパートや学校など大きな施設でも利用されている」というポイントをクイズなども交えて分かりやすく説明。またステージ上には次世代型給湯器「エコキュート」などが置かれ、それらの「ヒートポンプ・蓄熱システム」による家電製品の紹介も行なっていた。

早見氏は「私たちの生活を維持するためにも、そして次世代のためにも、こうした省エネルギーの新しい技術があるんだということを意識して頂きたい。そして皆さんからもこのヒートポンプ・蓄熱システムを多くの方に広めて頂ければと思います。」とコメント。日本中の家庭が取り入れれば、年間で約1億トンものCO2削減を実現できるという「ヒートポンプ・蓄熱システム」の普及を熱心にアピールしていたのが印象的だった。

「ヒートポンプで快適! 省エネライフ」トークショー当日の様子。

「ヒートポンプで快適! 省エネライフ」トークショー当日の様子。

「エコキュートのデザインがスタイリッシュで大好き」という早見氏。

「エコキュートのデザインがスタイリッシュで大好き」という早見氏。

早見 優(はやみ・ゆう)氏

歌手、タレント。

1966年日本に生まれ、3歳から7歳までグアム、7歳から14歳までをハワイで過ごす。14歳の時にスカウトされ、1982年「急いで!初恋」でデビュー。当時はまだ珍しい“帰国子女アイドル”として人気を博し、「夏色のナンシー」(1983年)、「Passion」(1985年)など数々のヒット曲を放つ。1986年上智大学比較文化学部日本文化学科入学、1990年卒業。1996年に結婚、その後2001年と2003年に娘を出産。2児の母となった現在も、テレビ、舞台、映画などで活躍中。最新作は自身の英語経験と育児体験を通して“幼児期から親しむ英語”をテーマに制作したアルバム『早見優 LET'S SING TOGETHER!』(ユニバーサル インターナショナル)。また本文にもある通り、現在は「ヒートポンプ・蓄熱普及委員会」の委員にも名を連ねている。趣味はヨガ、料理、社交ダンス。アロマテラピー検定1級の資格も持つ。

著者の関連リンク
早見 優 公式サイト

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る