このページの本文へ
ここから本文です

カーボンオフセット実践の地「十勝千年の森」 林克彦氏 環境への配慮をベースに“地域に愛される場”にしていきたい

2007年7月6日

●新聞社は、紙を大量に消費する――ごく当たり前の事実だが、それを早くから自社の課題としてとらえ、「カーボンオフセット(二酸化炭素の相殺)」に取り組んできた十勝毎日新聞社。帯広市をはじめ、地元では“かちまい”の愛称で親しまれる地方紙で、現在、約9万部を発行する。
●その新聞発行によって排出したCO2を、吸収源となる木を育てることで相殺(=カーボンオフセット)しようと、1990年、会社の定款に「育林業」を加え、植樹を開始。より多面的な展開を目指し、2000年には「十勝千年の森」をオープンした。十勝平野と日高山脈に囲まれた雄大な自然の中で、森林整備のほか、山羊や羊の飼育からチーズ作りなども行っている。
●「地元の方も気付いていない、十勝の魅力がたくさんあります。それを、もっとたくさんの人に伝えていきたいですね」と語るのは、グループ企業として運営にあたる有限会社ランラン・ファームの代表取締役社長・林克彦氏。今回は、そんな林氏のインタビューをお届けしよう。

「十勝千年の森」Photoリポートはこちらから

聞き手/土屋 泰一、蔦林 幸子 文/蔦林 幸子 写真/新関 雅士

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る