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パーカッショニスト 山口 とも 氏 インタビュー(後編)“廃品打楽器”が奏でる素敵な音楽

2007年7月3日

●「廃品打楽器を使ったパフォーマンスは、エコを意識したものではない」と山口とも氏は語る。しかし、廃品打楽器で音を出して楽しむという気持ちから起きる同氏の活動が、結果的にエコにつながっているのも事実である。ここで見逃せないのは「楽しむ」ということ。楽しいから長続きする、継続的に取り組める……それがポイントだろう。
●インタビュー後編では、精力的にワークショップやパフォーマンス活動を展開する山口氏の、音楽を通して伝えたい「思い」を聞いた。また、実際にオフィスに置かれている自作の楽器を使った演奏を披露していただいた。その模様を収録した音声ファイルもインタビュー中で紹介しているので、ぜひお聞き願いたい。

前編はこちらからどうぞ)

取材/土屋 泰一、板垣 朝子、林 愛子、蔦林 幸子
構成・文/板垣 朝子
写真/北山 宏一

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