パーカッショニスト 山口 とも 氏 インタビュー(前編)“廃品打楽器”が奏でる素敵な音楽
2007年6月26日
●環境活動といえば何か特別なことだと思われがちだが、もっと日常生活の中で、さりげなく、楽しみながら実践できることがあってもいいはず。そうした「楽しみながらできるエコ」の実践者として今、注目されているのが、廃品を利用して自作した打楽器で演奏活動を行う、パーカッショニストの山口とも氏である。
●そこでECO JAPAN編集部では、東京都内にある山口氏のオフィス「TOMO OFFICE」にて、ユニークな“廃品打楽器”によるパフォーマンスが誕生したきっかけと、音楽にかける思いを山口とも氏に聞いた。そのインタビューの模様を前編、後編の2回に分けてお届けしよう。
取材/土屋 泰一、板垣 朝子、林 愛子、蔦林 幸子、
構成・文/板垣 朝子
写真/北山 宏一

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