デザイナー 益田 文和 氏 インタビュー(後編)“購買欲を刺激するためのデザイン”はもういらない
2007年5月15日
●「マーケティングの手法としてデザインが利用され、現在の大量消費社会を築いた一因となっている」――というのは、エコデザインの第一人者として、世界的に幅広い活動を展開しているデザイナーの益田文和氏。デザインという視点から、環境問題に対して強い問題意識を持っている。
●インタビューの前編では、同氏が環境問題に関わるようになったきっかけから、現在の取り組みの様子を中心にお伝えした。
●後編となる今回は、社会の中でデザインが果たしてきた役割と、今後、進むべき方向性について話を聞いた。インタビュー中には「デザイナーはいらない」という衝撃的な発言まで飛び出した、その真意とは。
(前編はこちらからどうぞ)
聞き手/土屋 泰一、林 愛子、蔦林 幸子 文/蔦林 幸子 写真/佐々木 辰夫

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