地球温暖化で日本はどうなる!?(後編)シンポジウム「地球温暖化の日本への影響」
2008年12月9日
● 地球温暖化によって、一体どんな影響が出るのか。また、その悪影響に対処するためには何をすればいいのか――? 環境省の地球環境研究総合推進費では、2005年度から「温暖化影響総合予測プロジェクト」を開始した。日本を含むアジアを対象に温暖化による影響を予測し、温暖化のリスクレベルを明らかにするのが目的だ。
● 5年間のプロジェクト期間のうち、前期3年が2007年末で終了。その成果報告のためのシンポジウム「地球温暖化の日本への影響 ~将来と現状予測、その対策と賢い適応へ向けて~」が、2008年10月30日、東京・虎ノ門のニッショーホールで開催された。研究者が自らその成果を語り、パネルディスカッションには環境ジャーナリストの枝廣淳子氏も登場した。
取材・文/村上 朝子 写真/佐藤 久

この連載のバックナンバー バックナンバー一覧へ 画面先頭に戻る
- 地球温暖化で日本はどうなる!?(後編)シンポジウム「地球温暖化の日本への影響」 (2008/12/09)
- 地球温暖化で日本はどうなる!?(前編)誰もが気になる問題に研究者が答える、シンポジウム「地球温暖化の日本への影響」 (2008/12/02)
- 「再生可能エネルギー世界フェア」Photoリポート(後編)再生可能エネルギーの最新製品&技術が集結した展示会 (2008/09/12)
- 「再生可能エネルギー世界フェア」Photoリポート(中編)各界のエキスパートによる「Cool Earth50フォーラム」 (2008/09/05)
- 「再生可能エネルギー世界フェア」Photoリポート(前編)日独米の再生可能エネルギービジョンを共有できた「基調講演」 (2008/08/29)

