AT International 2008 エレクトロニクスの発展が切り拓く自動車産業の未来
●7月23日(水)~25日(金)に自動車技術の専門イベント「AT International 2008」(主催:日経BP社、後援:総務省、経済産業省)が幕張メッセで開催された。
●今回が初開催となるこのイベントは自動車技術のなかでもカーエレクトロニクスに軸足を置く。開発や生産に必要不可欠な産業向け機器からLSIなどの部品類、カーナビやLEDライトといった電装品、そして電気自動車(EV)まで、さまざまな最新技術が展示されていた。
●本稿ではそのなかでも特に環境対応技術をピックアップしてリポート。一般ユーザー向けに初めて試乗を実施した富士重工業のEV「スバル プラグイン ステラ コンセプト」の試乗記とともに、各社のエコテクノロジーを紹介する。
取材/中谷 智、林 愛子 文/林 愛子 写真/中谷 智、林 愛子

自動車技術の専門イベント「AT International 2008」
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