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860kmを7日間で走破する電気自動車の実力

2008年7月8日

●2台の電気自動車(EV)を使って、東京から北海道まで約860kmを走り抜く「CO2削減EV洞爺湖キャラバン」。
●東京を出発した三菱自動車工業「i MiEV(アイ ミーブ)」と富士重工業「スバルR1e(アールワンイー)」は東京電力の支社などに立ち寄りながら北上し、初日の最終目的地である栃木県那須に無事到着。その夜は宿泊先の協力のもと、家庭用電源から充電を行った。
●翌朝は東北自動車道を走行。「パワーがない」といわれてきたEVのイメージを覆す、すばらしい走りを披露している。また、この日はイオンタウン郡山などでイベントを開催し、多くの人にホンモノのEVに触れる機会を提供した。
●後編ではキャラバン2日目の模様を中心にリポート。日本EVクラブ代表の舘内端氏への単独インタビューも併せてお届けしよう。

(前回記事はこちら)


取材/林 愛子、中谷 智 文/林 愛子 写真/佐藤 久、萩野 孝行

日本EVクラブ主催の「CO2削減EV洞爺湖キャラバン」

日本EVクラブ主催の「CO2削減EV洞爺湖キャラバン」

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