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世界に広がる日本の環境技術をアピール
「環境フェアin 神戸」

本会合の開催に伴い、神戸市中央市立中央体育館では5月23日~26日の4日間、「環境フェアin 神戸」が行われた。メインブースでは政府による日本の最先端技術を展示。そのほか神戸市など周辺地域を中心に80以上の企業・団体が自分たちの環境技術を紹介した。

環境省、経済産業省、国土交通省など政府5省が連携した大型ブースには、中央に大きな世界地図を配したシンボル展示が置かれた。手前のボタンを押すと、選んだ内容に応じて地図上のランプが光る。展示のテーマに「世界に拡がる日本の環境技術」とあるとおり、日本の様々な環境技術が世界中で使われていることが、一目瞭然になる仕組みだ。

大きな世界地図の周囲に、日本の最先端環境技術の概要が記されている。ボタンを押すと地図上のランプが反応し、世界のどこで使われているかが分かる

大きな世界地図の周囲に、日本の最先端環境技術の概要が記されている。ボタンを押すと地図上のランプが反応し、世界のどこで使われているかが分かる

G8をはじめとする各国の環境相、国際機関などの担当者たちも視察に訪れ、興味深そうに何度もボタンを押して見ていた

G8をはじめとする各国の環境相、国際機関などの担当者たちも視察に訪れ、興味深そうに何度もボタンを押して見ていた

本会合と同じ「気候変動」「生物多様性」「3R」という3つのテーマに分かれた展示ブースには、実際に手に取ってみられる製品や模型などが並ぶ

本会合と同じ「気候変動」「生物多様性」「3R」という3つのテーマに分かれた展示ブースには、実際に手に取ってみられる製品や模型などが並ぶ。写真はバイオマスを有効利用したグッズのコーナー

体育館の1階から3階までを使い、80以上の企業、各種団体が出展した

体育館の1階から3階までを使い、80以上の企業、各種団体が出展した

兵庫県内の小学生による環境ポスターの展示

兵庫県内の小学生による環境ポスターの展示

会場となった神戸市立中央体育館

会場となった神戸市立中央体育館。屋外スペースには燃料電池車などが並ぶほか、九州大学が開発した「ウィンドレンズ風車」が置かれた。小型ながら集風効果が高く、騒音も抑えられている


(前編はこちら)


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