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美しい地球の代表者 子供たちの声を聞こう(後編)子供たちの願いは神戸から世界へ!「子ども環境サミット in KOBE」Photoリポート

2008年7月1日

●2008年5月21日から続いた「子ども環境サミット in KOBE」は、24日に無事閉幕した。3日間にわたるプレゼンテーションやディスカッションでまとめた「KOBE子供環境メッセージ」は、同日午後から始まるG8環境相会合にて、未来を担う若者の願いとして手渡し、全世界に発信されることになっている。
●また、本サミットでは多数のサイドプログラムが催されていた。サミット代表者が作成した環境研究資料の展示や、地球温暖化対策の“切り札”とも呼ばれる「ヒートポンプ」のワークショップをアナウンサーの草野満代さんが行うなど、参加者、代表者が共に楽しみ、地球温暖化への関心を深めることができる企画だった。
●本リポート後編では、「KOBE子ども環境メッセージ」が発表された閉会式と、メインプログラムと平行して開催されていた様々な企画展示やワークショップの様子を、フォトリポートで紹介する。

前編中編はこちらから)

取材/土屋 泰一、板垣 朝子、染谷奈津枝 文/板垣 朝子、染谷 奈津枝
写真/宮田 昌彦、山田 哲也

2008年5月23日に閉会式を迎えた「子ども環境サミットin KOBE」

2008年5月23日に閉会式を迎えた「子ども環境サミットin KOBE」

サブプログラムの「ヒートポンプワークショップ」にて、子供たちに笑顔で語りかけるアナウンサーの草野満代さん

サブプログラムの「ヒートポンプワークショップ」にて、子供たちに笑顔で語りかけるアナウンサーの草野満代さん

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