広大なスペースで、家庭用ガスコージェネレーション機器の展示をはじめ、最新のエネルギーシステムを紹介していた東京ガス/日本ガス協会。
例えば今、CM等でおなじみの「エコウィル」は、都市ガスで発電し、その時に出る熱を給湯や暖房に有効活用するというシステム。従来のシステムに比べ、発電1kWhで比較した場合、1次エネルギーは約21%、CO2排出量は約32%削減できるという。
またブース内では、それら製品の紹介だけでなく、ガス・電力・石油の3大エネルギーが、それぞれの特徴を活かし、補完しあうエネルギーネットワークを模型化した「近未来エコロジータウン」を提案、展示していて、こちらも興味深かった。

クリーンな都市ガスを使って発電する「エコウィル」

2030年の都市における理想的なエネルギー利用の仕方を模型化した、「近未来エコロジータウン」の展示
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