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各店ならではの特色を打ち出した
家電量販店のブース

「ENEX2008」では、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、上新電機など、大手家電量販店が多く出展。それらのブースが集まった一角は、さながらどこかの電気店に入り込んだかのような雰囲気。もちろん、ここでは家電製品を販売している訳ではない。どの家電量販店のブースも、基本的には“省エネ家電”の購入を推進する展示が主だ。

最近は製品の省エネ度を星で表した「省エネラベル」の普及も手伝って、家電を選ぶ際に“いかに省エネ度が高いか”をチェックすることも、より一般的になってきた。省エネ性能が高い製品は、値段も比較的高価になりがちだが、そのぶん消費電力(=電気代)が少なく、長い目で見れば結果的にお得な製品が多い。

これら家電量販店のブースでは、洗濯機、テレビ、冷蔵庫などにおける代表的な省エネ製品を紹介していた。またクイズラリーなどを通して、最新家電の省エネ性能のメリットを楽しくアピールしていた。

大手家電量販店のブースが並ぶ一角ソニーのブース

大手家電量販店のブースが並ぶ一角

ヨドバシカメラのブース

ヨドバシカメラのブース。これは1年間の国民一人当たりのCO2削減目標量「350kg」に達するまで空気ポンプを押して、ルーレットが回ると景品がもらえるというゲーム

▼参考Webサイト
ヨドバシカメラ
ビックカメラ
ヤマダ電機
上新電機

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