「第2回新エネルギー世界展示会」リポート 地球環境保全に貢献するエネルギーが新たな社会・新たな産業を広げる
●2007年10月10日(水)から12日(金)の3日間にわたり、千葉県の幕張メッセで「第2回新エネルギー世界展示会」が開催され、自然エネルギーを利用する最新技術などが披露された。
●この展示会は2006年10月に開催された「再生可能エネルギー2006国際会議」および「新エネルギー世界展示会」の成功を引き継いだもので、主催者は、研究者や企業でつくる再生可能エネルギー協会。
●「地球環境保全に貢献するエネルギーが新たな社会・新たな産業を広げる」をテーマに、「太陽光発電」「太陽熱利用」「省エネルギー建築」「風力発電」「バイオマス」「水素・燃料電池」「海洋エネルギー」「地熱エネルギー」「新エネルギーシステム」「政策」などが紹介された。
●海外も含め、企業や大学、団体など176が出展。来場者数は1万6390人だった。再生可能エネルギー協会は今後も、シンポジウムやセミナーと国際展示会を毎年開催し、2010年には国際会議を開く予定だ。
取材・文/岸上 祐子 写真/加藤 康

企業や大学、団体など176社・団体が出展した「第2回新エネルギー世界展示会」
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