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「持続可能なモビリティーへの一歩」(後編)

2007年12月11日

●『持続可能なモビリティーへーの一歩』と名付けられた今年の東京モーターショーシンポジウム2007。前編に続き、今回はその後半部分をリポートする。
●総論や各自動車メーカーの取り組みといった内容だった前半に比べて、後半では燃料電池車に搭載されるシステムの進化の可能性をはじめ、今後の電気自動車(EV)や燃料電池車、プラグインハイブリッド車の進化の可能性を握るといわれるリチウムイオン電池の課題といった、より専門的な話へと内容はシフトしていった。
●EV普及の大きなカギを握っている、充電のためのインフラ整備についても、東京電力の担当者からスピーチがあった。「自動車を取り巻く技術が現在どのくらい進化しているのか?」「また、今後どのくらいの進化の可能性を秘めているのか?」……その辺りを感じていただければと思う。

(前編はこちらから)

取材/土屋 泰一、増谷 茂樹 文/増谷 茂樹 写真/新関 雅士

第2回「持続可能なモビリティーへの一歩」

第2回「持続可能なモビリティーへの一歩」と題したシンポジウムが開催された幕張メッセ 国際会議場(2007年10月29日開催)

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