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「ブラックイルミネーション 2007」Photoリポート

2007年7月13日

●ここ数年、夏至(1年のうちで昼が最も長く、夜が最も短い日)の時期の夜は全国の街で異変が起こっている。主要な建物やライトアップ施設の明かりが2時間ばかり突如として消えてしまうのだ。
●実はこれは環境省の呼びかけによる、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の一環。ライトアップ施設や家庭の明かりを消すことで、国民に広くCO2排出削減および地球温暖化防止の意識を持ってもらうことが狙いだ。特にある特定日の夜20時から22時の間は、主旨に賛同した全国のライトアップ施設が電気を一斉に消すことで知られている。
●今年の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」は6月22日(金・夏至の日)~6月24日(日)の期間。そして最終日である6月24日を「ブラックイルミネーション 2007」の日として、この日は全国各地のライトアップ施設の明かりが一斉に消えた。今回はそのイベントの様子を、写真とともにお伝えしよう。

取材・文/イデア・ビレッジ 写真/石川 耕三

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