環境に取り組む人の動機って?(後編)
今回もたくさんのコメントをありがとうございます。
ちょっとセンシティブな話題だったので、反論、百出かなと思ったのですが、理性的な意見が多くてホッとしています。
今年は今回が最後の更新になるので、ちょっと長くなりますが全部のコメントにreplyして、来年はまた新しい話題で始めたいと思います。例によって、長めのコメントは途中はしょっていますので、ぜひもとのコメントを参照しながら読んでいただきたいと思います。
Part 1 動機はわかる?
コメント:ここは同感です。私の場合は13年前から自然エネルギーに関わってきていますけど、その後、中には売名行為みたいのが好きという方もいたりしてまあ、結構、様々だと思います。ただ、見ていると、大体、分かりますね。まあ、最近はとんでもない汚い連中が増えてきていて呆れていますが・・・。まあ、問題の原因を究明し、普遍化できるかどうかってのも大事な事だと思います。
(おひさま大好き、2006/12/15)
コメント:自分自身も小さなことではありますが、近くの道路のゴミ拾いをしています。家の回りの道路端がゴミで埋もれているのに見かねて、無職となり暇が出来た機会に始めました。しかし、一年もたたないうちに、拾っても拾っても次から次へとゴミが捨てられるので、最近はどうにかならないかと考える毎日です。「継続は力なり」と言いますし、根競べと思い、これからも継続するつもりで居ます。時にはご苦労様ですと声をかける方も居られますが、その時は正直感激します。
(おっさん、2006/12/19)
コメント:はっきり言って、ボランティアをする人は、売名行為の偽善者か、あるいは、大金持ちの道楽だと思っていましたので、そのような人達とは関わるのが不快でした。実際には、そうじゃない人もいるという事を初めて知りました。環境に取り組む人を同列にくくるのは少し違うと思いますが、自己満足でなおかつ無償という前提ならば同じかなとも思います。他の読者はどう思っているか、興味のあるところですね。
(読者もボランティア?、2006/12/16)
コメント:わたしはボランティアのような行動はできませんが、このボランティアをする人は案外自分の家の中はものすごく汚いところだったりします。見えるところはきれいにするけど、隠れたところは汚いままということが多いはず。中にはきれい好きなひともいるでしょう。すべてが偽善者ではないですが・・・。今は日本人全部が、誰かがやってくれるだろう、というような行動だし、いわれてやっていても、のどもと過ぎれば暑さ忘れるです。勤務先の会社でもそうです。毎日つかれます。ボランティアが悪いとはいいませんが、いろんな性格の方の集合だと忘れないことです。
(ほづみ、2006/12/19)
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