コメント:せんべいの個別包装はいらないと思います。家族や友達も同意見です。むしろ、お徳用の「われせん」が好きだったりします。味は同じなんですから。ペットボトルのラベルもどうにかならないかなと思います。これは、もったいないということとともに、リサイクルにまわすときに、ラベルをはずすのが面倒ということもあります。
(永井、2006/10/07)
reply:せんべいなどの個包装は、僕はあってほしいタイプです。一袋を消費するのに時間がかかるので、個包装がないと途中でしけてしまいます(しけたせんべいも好きだったりはしますが)。現状、個包装とそうでないもの、どちらも売られているので、市場の選択にまかされていて、いいのではないでしょうか。
ペットボトルのラベルは、僕もはがすのがめんどうです。ボトルに直接印刷すると、確かにリサイクル性は悪くなるでしょうね。でもそれ以上に、商品を差異化するようなデザインができない、というのが大きいように思います(差異化も、商品の重要な一部)。もうちょっと簡単にはがせる工夫ができるといいのではないでしょうか。
コメント:商品を購入し、箱を開けたらキズだらけ・・だったらどうしますか。製造過程や物流の中で、キズや汚れを付けないで完全な物をお客様に提供できなければ、そのメーカの物は買わないでしょう。
(池上、2006/10/10)
reply:箱を開けたら傷らだけ、というのは、今回のテーマ、「過剰」包装という意味からはずれています。買った品物自体は、傷なく届くことが、包装の価値というものです。
とはいえ、箱の外に多少の傷やへこみ、かすれがあったからといってその箱までを「商品だ、傷つけるな」というのは、「過剰な反応」だと僕自身は思いますが、あなたはどうでしょうか。であれば、商品の箱の外にまた箱を入れるのではなく、クラフト紙を巻くぐらいでもいいのではないでしょうか。もっともクラフト紙より段ボールの箱の方が、紙質の面で環境負荷が低いのかもしれませんが、緩衝材のプチプチパックが必要になるなど、やはり無駄が多いように思います。
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